ワールン地方

ワールン地方

帝都ワルド

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ワールン砂漠

ワールン砂漠のオアシスに築かれた帝都。
皇帝の居城、帝王宮を中心に作られている。
北側に旧市街、南側に新市街がある。
オアシス自体はかつて北側に多くの水源をもたらしていたが、時代の変化とともに、南側へと移り、それなりに裕福な人々は新市街へと移っている。
そのため、かつての中心街である旧市街は別名、貧民街とも言われており、貧しい人が主に暮らしている。

ワールン砂漠

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帝都ワルド、砂色の遺跡、ゲンプロア小空港都市、レモリス高原

ワルド帝国の国土のおよそ半分を占める広大な砂漠。
乾燥に強い生き物が生息している。

砂色の遺跡

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ワールン砂漠

ワールン砂漠の東に存在する遺跡。
周囲を渦巻く流砂と竜巻でほとんどたどり着けないが、かつてこの地にあったとされる古代の魔法国家の遺産が眠るといわれている。

ゲンプロア小空港都市

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ワールン砂漠

海外への移動手段に乏しい帝国の事情を鑑み、ファーネルド連邦の援助を受けて、皇帝が作らせた小さな空港とそれに付随する都市。
空港に併設された形で作られた都市でキャラバンや奴隷たちの行き来も多い。
西側にゲンプロア小空港が存在し、東側にのみ、都市が広がっている。