アイテム合成(店舗)
概要
アイテム合成では、武器や防具を強化したり、特殊な効果を追加したり、オリジナルの名前を設定することができます。合成を行うためには、合成を行いたい武具の種類に対応したプライベートスキルの習得が必要となります。
ここでは、自分のスタンド(店舗)を構えて、アイテムを合成したい人に向けた説明を行います。
- Tips! 登録はどこで行う?
- 誰か(または自分)のアイテムの合成は、店舗登録で行います。
スタンド(店舗)を開く
自分で合成を行うためには、まず「店舗登録」を行い、自分の店を開く場所を確保しなければなりません。スタンド(店舗のこと)を開くことで、はじめて、様々な合成を実行できます。
※全体で開けるスタンドの数に制限はありません。
スタンドを開くには、まずスタンドでどのような合成を行うのか、大まかに決定します。
一度の更新では、通常1回、合成を行うことができます(この回数はプライベートスキルによりさらに増やすことができます)。
合成を行う「枠」ごとに、合成の種別(強化か、付与か。それぞれの詳細は下記「強化と付与」を参照してください)、合成を行うテクニックの種類(彫金、鍛冶、機工、服飾)や、アイテム合成を行う特定の相手のエントリーナンバーやフリーで請け負うかの設定、手数料として取る金額を設定します。
加工に必要な「加工費」やアシストスキルで消費されるアイテムがたりない場合、合成はできません。
※合成した本人の能力は、該当テクニックのランクと使用するアシストスキルの効果以外、一切影響しません(鍛冶による合成であれば、鍛冶テクニックのランクと作成者が使うアシストスキルしか影響しません)。
- Tips! 合成の例
- 例として、フリーで仕事を引き受けてみましょう。
今回は強化を行うため、合成種別を「強化」に設定し、自分が得意なテクニックの種類を選択(ここでは、「鍛冶」を選択したとします)、「フリーで請け負う」を選択、さらに、手数料の金額を設定(ここでは、200ギムルと指定します)します。今回はアシストスキルは特に指定しません。
スタンドを開いた後、誰かが発注を行ってくれれば、発注した相手の依頼を設定した条件で行います。
必要なお金を依頼者が持っていなかった場合やアシストスキルで消費されるアイテムを自分が持っていない場合、合成はできません。お金が足りており、アシストスキルで要求されるアイテムも用意されていれば、合成が完了します。
強化と付与
「アイテム合成」には、「コモンアイテム」と呼ばれる汎用的な製品をより強力な武器へと進化させる「強化」と、アシストスキルと素材アイテムを使って付加価値を追加する「付与」の2つに細分化することができます。
以下に、「強化」と「付与」の特徴を記します。
- 強化
- 解説文に、「コモン」といったテキストが入っている武具を強化し、より攻撃力や防御力の高いアイテムに強化することができます。
「強化」で必要なもの
・強化費:
武具ごとに次のランクの武具へ強化するのにかかる金額が異なります。 次のランクの販売価格と関係があるようです。
「強化」における制限事項
・強化を行えるのは解説文に「コモン」と明記されている武具のみ(アイテムを持っている場合、リストの「強化」部分が「〇」になっている必要があります)。- Tips! アイテムを合成する場合の入力例(強化の時)
- 強化を行う場合、次のように記入します。
- 付与
- アシストスキルの効果を用いて武具を強化し、様々な特殊効果を付与したり、名前を変更したりすることができます。
「付与」で必要なもの
・強化費:
ベースとなっている武具ごとに強化するのにかかるベース金額が異なります。この金額に、アシストスキルの倍率をかけたものが強化費です。
・アシストスキル:
付与を行うためには、何かしらのアシストスキルを覚えている必要があります。
・素材アイテム:
多くのアシストスキルでは、素材として何かしらのアイテムが要求されます。選択したアシストスキルで素材が要求されている場合、要求されている素材が必要です。
「付与」における制限事項
・アシストスキルを習得していること。
・付与を行えるのは解説文に「コモン」、「エンハンス」などと書かれているもの(アイテムを持っている場合、リストの「付与」部分が「〇」になっている必要があります)。 -
- Tips! アイテムを合成する場合の入力例(付与の時)
- 上記の例とは異なり、付与を行う場合、次のように記入します。
合成のテクニック
合成に関係するテクニックには4種類あります。それぞれのテクニックには、合成可能なアイテムの種類が設定されています。
以下に合成テクニックごとに使用可能なアイテムと簡単な解説を記します(記されたアイテム以外を扱いたい場合、専用のスキルが必要となります)。
- 彫金
- 片手武器を扱うことのできる合成テクニックです。
使用可能なアイテム種
短剣
片手剣
片手斧
片手刀
片手鞭
書物
魔導器 - 鍛冶
- 両手武器を扱うことのできる合成テクニックです。
使用可能なアイテム種
格闘
両手剣
両手刀
両手杖
両手槍
両手棒
楽器 - 機工
- 遠隔武器を扱うことのできる合成テクニックです。
使用可能なアイテム種
投擲
弓
弩
銃 - 服飾
- 防具を扱うことのできる合成テクニックです。
使用可能なアイテム種
盾
帽子
兜
魔帽
服
鎧
魔服
アシストスキルで活用できる素材の入手手段
アシストスキルで要求される素材アイテムは、敵を倒して手に入れたり、お店から購入したり、バザーなどを利用し、他のプレイヤーから買い取ったりと、様々な入手手段が存在しますが、中には、特別なアイテムを使うことで手に入れたり、特定のクエストをクリアすることで手に入れられるアイテムが存在します。
より上位の合成とプライベートスキルの習得
より便利な合成を行うためには、専用のプライベートスキルを習得し、テクニックを上昇させていく必要があります。
なおかつ、より特別な効果をもつアシストスキルや合成に役立つサポートスキルも習得していく必要があるでしょう。
合成用のプライベートスキルを入手すれば、その分、他のキャラクターよりも、バトルにかけられるプライベートスキルの数が少なくなります。
戦いをメインとして戦う冒険者のレベルが上がるほど、要求されるテクニックやプライベートスキルとして習得したアシストスキルの内容が重要となってきます。
合成をメインとして戦い抜いていくのか、ある程度戦いもこなせるようにするか、など、ある程度の方針はもって、プライベートスキルを習得していくのが、より上位の合成を行うためのコツとなります。
