戦術

概要

バトルにおいてキャラクターの行動内容を決定するのが戦術です。戦術で設定されたターゲットとアクションに応じて、キャラクターの戦闘中の行動が決定します。戦術には、優先順位が設定されており、優先順位の高いものから順に使用していきます。

Tips! 登録はどこで行う?
戦術の設定は、戦術登録で行います。

戦術の設定方法

戦術の設定を行うためには、まず最初にターゲットを選択します。ターゲットには、「目の前の敵」、「最もレベルの高い敵」、「炎属性に弱い敵」、「「毒」の味方」などが存在します。
次に、行動する内容を選択します。近接攻撃や遠隔攻撃の他、アーツ1を発動など様々なアクションが存在します。アーツ1は1番目のアーツを使用するという意味です。

戦術を設定する場合、豊富に用意されたターゲットやアクションを直接、番号で記入するか、 ボタンをクリックし、選択画面を表示して、設定したいものをクリックしてください。
こうすることで、自動で設定できます。

ターゲットとして設定できるリストはゲームデータにあります。

Tips! 戦闘設定の内容と実際の行動
次のような設定が行われている場合、キャラクターはこんな行動を行います。
  ターゲット アクション
Act 1
炎属性に弱い敵

アーツ:スロット01を発動する
ファイアボールセット)
Act 2
「麻痺」の味方

アーツ:スロット02を発動する
ディスパラードセット)
Act 3
自分自身

アーツ:スロット03を発動する
プロテクトセット)
Act 4
目の前の敵

近接攻撃
この場合、まず最初に炎属性の弱い敵がいないか判定し、炎属性に弱い敵がいればファイアボールを使用します。
もし、炎属性に弱い敵がいなかったら、次に、麻痺にかかっている味方がいないか判定します。麻痺にかかっている味方がいれば、ディスパラードを使用します。
麻痺にかかっている味方がいなければ、自分自身にプロテクトを実行しますが、すでに自分がプロテクト状態になっている場合、この行動は無駄になりますので、この行動は行いません。つまり、自分がプロテクト状態以外の場合にのみ、プロテクトを自分に使用します。
最後に、目の前にいる敵に対して近接攻撃を実行します。戦闘が終わらない限り、敵が存在することになりますので、無条件にこのアクションは実行されます。
もし、この最後のターゲットが「氷属性に弱い敵」などの場合、氷属性に弱い敵がいないと行動するアクションが存在しないため、何も実行せず、ただ突っ立っているだけになってしまいます。
※MPやTPを消費する場合、消費することによって戦闘不能になってしまう場合はその行動を行いません。