アイテムの装備

概要

剣や銃、鎧などは装備しなければバトル中に使うことはできません。装備できるアイテムは、それぞれ装備可能な部位(メインやサブ、頭部、身体など)と、装備可能になるレベルが設定されています。装備可能になるレベル以下の場合、そのアイテムは装備できません。装備可能なアイテムには、ダメージ期待値や種別、装備可能な種族とレベルが記載されています。
アイテムを装備すると、それまで装備していたアイテムは自動的に装備解除されます。

Tips! 登録はどこで行う?
アイテムの装備は、戦闘準備登録で行います。
Tips! 二刀流と片手、両手武器、盾
サポートスキル「二刀流」をセットしていると、片手用の武器をメインとサブの両方に一つずつ装備することができますが、同時に盾を装備できません(メインに武器、サブに盾は可能です)。
また、片手武器と大盾は併用して装備できますが、両手武器と大盾は併用できません(小盾とならば併用できます)。

片手武器は次の通りです。
短剣、片手剣、片手斧、片手棍、片手刀、片手鞭、魔導器。

両手武器は次の通りです。
拳鍔、両手剣、両手斧、両手棍、両手刀、両手鎌、両手槍。
Tips! 遠隔武器の装備
遠隔武器を変更すると、自動的に矢弾も装備解除されます。矢弾のみ(補助矢弾1なども同様です)を変更した場合には、遠隔は解除されません。遠隔に装備する武器を一新する場合は、矢弾も一緒に指定しましょう。

アイテムを装備する

アイテムを装備する場合、装備するアイテムを指定します。アイテムによって装備可能な部位が異なります。

Tips! アイテムを装備する場合の例
メインに所持アイテム番号6のアイテムを装備する場合、次のように記入します。
所持アイテムNo. をメインに装備する。

装備可能な部位

部位ごとに装備可能なアイテムの種類の一部を紹介します。

メイン
近接武器全般
サブ
(スキル「二刀流」装備時に限り)片手の近接武器全般、大盾(メインに片手武器装備時のみ)、小盾
遠隔
遠隔武器全般
通常矢弾、補助矢弾1、補助矢弾2
遠隔武器用の矢弾全般
頭部
兜、魔導帽、帽子
身体
鎧、ローブ、服
両手
篭手、魔導手、手袋
両脚
腰鎧、魔導下衣、下衣
両足
具足、魔導靴、靴
装飾
アクセサリ

防具の重量と総重量

盾を含むすべての防具には「重量」が設定されています。
キャラクターは防具の重量の合計が「最大重量」よりも小さければ小さいほど、早く動くことが出来、逆に、最大重量に近ければ近いほど、動きが遅くなっていきます。
さらには、最大重量以上になった場合は、重くて動けなくなり、攻撃の回避率が0になります(魔法抵抗なども含みます)。

防具の重量は、対応するテクニックで減少させることができます。重装備の防具であれば、「重装」のテクニック、魔装備の防具であれば、「魔装」のテクニックなどで減少させることができます。

また、これらのテクニックは、「重装の心得」などのサポートスキルを装備することで、テクニック10として計算されたりします。
(いくつで計算されるかは、解説文に明記されています)。

Tips! 重量の影響の具体的な効果
防具の合計重量が最大重量よりも半分以下であると、行動後のウェイトタイムが減少し、次の行動を素早く行うことが出来ます(詠唱や準備のキャストタイムには影響しません)。
最大重量以上になると、行動後のウェイトタイムが超過した量に比例して増加します。さらに、回避率が0となってしまいます。
Tips! 最大重量の求め方
最大重量は、 STR × 5 で求めることが出来ます。
Tips! テクニックによる減少量
テクニックによる減少量は、次のような計算で求めることが出来ます。

テクニック / 2 / 5 * 5 %

このため、「重装」などのテクニックは、最大100までしか成長しません。

アイテムを装備解除する

アイテムの装備を解除する場合、番号に「-1」を指定します。

Tips! アイテムの装備を解除する場合の例
サブに装備しているアイテムを解除する場合、次のように記入します。
所持アイテムNo. をサブに装備する。