スキルについて

概要

ここでは、スキルについて、継続登録や戦闘準備登録の説明には書かれていない部分について解説します。

スキルの分類

スキルには、以下の3つの分類が存在します。

クラススキル
現在、メイン、またはサブでインストールしているクラスでのみ使えるスキル。特定のレベルに達すると、新たなスキルを使用できるようになります。
ウェポンスキル
装備している武器のテクニックが上昇し、一定の値になると、テクニックに対応したスキルを習得できます。
プライベートスキル
SPを消費して習得できる特別なスキルです。

スキルの種類

スキルにはいくつかの種類が存在します。ここでは、それぞれの種類ごとの特徴を解説していきます。

スペシャル
継続登録を4連続で行い、戦術にて発動するように登録を行うことで、その回から発動させることができるようになります。スペシャルスキルは強力な効果を持っていますが、発動させた後は、再び継続登録を4連続、行う必要があります。
※特性上、一度の戦闘で使えるのは一度だけです。
アーツ
テクニック上昇や、クラスが成長することで使用可能です。戦術にて発動する登録を行うことで、バトル中に発動させることが出来ます。発動する際、MP、またはTPが消費されます(アーツによっては、MPやTPのかわりにアイテムなどが消費されることもあります)。攻撃や回復など、バトルのメインになるスキルです。
サポート
プライベートスキルによる習得や、クラスが成長することで入手可能です。持っているだけで、効果が発動します。カウンターや能力を増加させるものなどが用意されています。
アシスト
アイテム合成の際に使用するスキルです。使用するよう登録を行わない限り使用されません。使用すると、付与を行うことができます。

スキルの解説文

スキルの解説文には、そのスキルの説明のほか、属性などの情報も記載されています。
これらの解説文は正式名称ではなく略称で表記されているため、注意が必要です。
それぞれの略称と正式名称、内容は次の通りです。

Tips! 追加効果の効果発揮
追加効果の中には、必ず発動しているものと、確率で発動するものの二通りが存在します。確率で発揮されるものは、効果名称の先頭に[R]と表記されます。
略称 正式名称、説明
CT:○ チャージタイム(Charge Time)の略称です。
数値が低いほど攻撃速度が速くなります。
射程:○ アーツの有効射程です。アーツごとに射程が違いますので、武器の射程と共に隊列には注意してください。
対象:○ アーツの発動対象です。発動対象には、以下の種類があります。
単体
アーツの発動対象として選択された相手にのみ、効果が発揮されます。
範囲(小)
アーツの発動対象の他、ランダムで最大2名が対象となり、効果が発揮されます。
範囲(大)
アーツの発動対象の他、ランダムで最大4名が対象となり、効果が発揮されます。
隊列
アーツの発動対象の他、発動対象と同じ隊列にいる相手にも効果が発揮されます。
全体
アーツの発動対象と同じ陣営すべての相手が対象となり、効果が発揮されます。
単体(ペット)
アーツの発動対象がペットモンスターの場合のみ、効果が発揮されます。
単体(ファミリア)
アーツの発動対象がファミリアの場合のみ、効果が発揮されます。
単体(精霊)
アーツの発動対象が精霊の場合のみ、効果が発揮されます。
属性:○ アーツの攻撃属性です。
条件:○ アーツを使用するための条件です。表示されている装備を装備していないと発動しません。
対:○ アーツが効果を発揮する対象の種族、種別名称です。この項目が存在する場合、対象となっている敵でないとアーツが効果を発揮しません。