スキルについて

概要

ここでは、スキルについて、継続登録や戦闘準備登録の説明には書かれていない部分について解説します。

スキルの所持数

一人のキャラクターは、いくつでもスキルを入手できます。すべてのスキルをそろえることも不可能ではありませんが、視認性が悪くなる場合もあります。

スキルの習得

スキルを習得するには、大きく分けて、次の二通りの方法があります。

インストールクラスによる習得
インストールしているインストールクラスの熟練度が上昇すると、一定の値になる度に新たなスキルを習得できる場合があります。
テクニック上昇による習得
武器や魔法の経験を一定量積むと習得できるウェポンアーツやマジックアーツは、対応するテクニックが一定の値になる度に新たなスキルを習得できます。
しかし、その中でもマジックアーツ、つまり魔法の習得はただ武器をふるだけではテクニックが上昇せず、新たなスキルを習得できません。
そこで、基本となる魔法をスクロールを使用することで習得し、それを繰り返し使うことで、テクニックの上昇と新たなスキルの習得ができるようになります。

呪歌と舞踏の効果

キャラクターたちが扱うアーツスキルのうち、呪歌と舞踏の二つは特殊な存在です。
他のアーツスキルのように最初から効果と消費するTP、MPが決まっておらず、それぞれ呪歌テクニック(および管楽器、弦楽器のテクニック。装備している楽器の種類に準じます)、または舞踏テクニック(および扇、反物のテクニック。装備している舞踏具の種類に準じます)に応じて消費するMPやTP、実際の効果が決定されます。

スキルの種類

スキルにはいくつかの種類が存在します。ここでは、それぞれの種類ごとの特徴を解説していきます。

スペシャルスキル
継続登録を4連続で行うことで、戦術にて発動する登録を行うことで、その回から発動させることができるようになります。スペシャルスキルは強力な効果を持っていますが、発動させた後は、再び継続登録を4連続、行う必要があります。
※特性上、一度の戦闘で使えるのは一度だけです。
アーツスキル
武器や魔法を使うことで習得したり、インストールクラス(特にバトルインストールクラス)が成長することで入手可能です。セットアップし、戦術にて発動する登録を行うことで、バトル中に発動させることが出来ます。発動する際、MP、またはTPが消費されます(アーツスキルによっては、MPやTPのかわりにアイテムなどが消費されることもあります)。攻撃や回復など、バトルのメインになるスキルです。
サポートスキル
インストールクラス(特にバトルインストールクラス)が成長することで入手可能です。セットアップすることでバトル中に発動します(条件が必要なサポートスキルも存在します)。カウンターや能力を増加させるものなどが用意されています。
フィールドスキル
イベント中、条件がそろえば自動的に発動し、各種判定に利用されます。セットアップする、といった特殊な行動は必要ありません。イベント中自動的に行われる判定結果によって、イベントを有利に進めることが出来ます(イベント中、発動した、という表示は行われません)。
アシストスキル
アイテム合成の際に使用するスキルです。使用するよう登録を行わない限り使用されません。使用すると、合成に有利な様々な効果を得ることが出来ます。

スキルの解説文

スキルの解説文には、そのスキルの説明のほか、セットアップの際に必要となるCPや属性などの情報も記載されています。
これらの解説文は正式名称ではなく略称で表記されているため、注意が必要です。
それぞれの略称と正式名称、内容は次の通りです。

Tips! 追加効果の効果発揮
追加効果の中には、必ず発動しているものと、確率で発動するものの二通りが存在します。確率で発揮されるものは、効果名称の先頭に[R]と表記されます。
略称 正式名称、説明
CP:○ Combination Pointの略称です。スキルをセットアップするのに必要となるCPの量をあらわします。
射程:○ アーツの有効射程です。アーツごとに射程が違いますので、武器の射程と共に隊列には注意してください。
対象:○ アーツの発動対象となる種別です。味方や敵、ペットなどが存在します。ペットは自分のペットにのみ効果があります。
範囲:○ アーツの効果範囲です。範囲(小)や範囲(大)などは、アーツのターゲット以外にも効果が発揮されます。
対象がペットの場合、範囲には、そのアーツの効果が発揮される精霊やペットなどといった種類が表記されます(この場合のペットはペットモンスターのことです)。
属性:○ アーツがもっている属性です。
BT:○ Based Technicの略称です。アーツ発動の際、ダメージ決定などのベースとなるテクニック名称です。ウェポンアーツの場合、記載されている武器種を装備していないとアーツを発動できません。
CS:○ Cast Speed、またはCharge Speedの略称です(準備を行うアーツか、詠唱を行うアーツかで若干意味が異なります)。アーツの詠唱や準備を行う際に関係します。少ない程発動が早くなります。
WS:○ Wait Speedの略称です。アーツが発動した後の“隙”を表します。少ない程隙が小さく、次の行動に移ることができます。
条件:○ アーツを使用するための条件です。表示されている装備を装備していないと発動しません。
対:○ アーツが効果を発揮する対象の種族、種別名称です。この項目が存在する場合、対象となっている敵でないとアーツが効果を発揮しません。