P-No.138 尖晶館に集いし者達

行き先判定

エルザ からのパーティメッセージ
エルザ 「ダメかと思ったが時間が少し確保できたのじゃ。」
スピ からのパーティメッセージ
スピ 「オルしゃんの中の人、大変でしねー……。
もしかして遠い遠いところに呼ばれたでしか?
ひょっとして時差発生するところとかー(それはナイ)。

>調理スキル
オレンジジュースまではさくさくっと上がった気がするも。
あぁん、スピも早くおにぎり作れるようになりたいもー。

>ランタン
これでしね?(まじまじと見る)……じゅるっ!(ヨダレーっ!!!!)」
アッサム からのパーティメッセージ
著作者:RIOアッサム 「(黙々と材木を削っている)」
ジェイ からのパーティメッセージ
ジェイ 「誰か試すかと思ってたが、かなきがハロウィンのランタン着けたか。
特に変わった事は…無いらしいか。

あぁ、調理スキルも上げてみる、か。
実際、今は複数の技術が無ぇと作れないモンまであるからな。
丁度何とか成功させたこれ(9mルガー)も鍛冶の力が要求された…。

…余った火の石なんだが、弾の材料って事でこれからの戦闘で消耗したらまた作るかもしれねぇ。
ひとまず預からせて貰うとありがたい…。

…鳥スキーじゃ無ぇ(汗)」

クエスト:プロローグ

イベントエリア:王都ケーベルグ / ウルム・デン・タイデン

ネルヴァリア王国の王都ケーベルグ。
通りから見える大きな、獣人王ケルガーの居城、ルデンシュタット城がよく見える。
ファーネルド連邦のようなコンクリート式の建物は少ないものの、かつての建築様式で立て直された建物が多かった。

低い男性の声
「…君達、お見受けしたところ、冒険者のようだが……?」

振り返ると、黒いスーツに黒い帽子を被った初老の男性がこちらを見ていた。

黒服の初老の男性
「私はこういう者でな」

言って、彼はこちらに一枚の小さな紙片を手渡してきた。
……名刺のようだ。

クラヴァント不動産
 ハンニバル・フォン・グラスケン

不動産屋ハンニバル
「早速だが、依頼したいことを話そう……」

ふと、近くで若い男女が話をしているのが聞こえてきた。

若い男性
「おい、聞いたかい、あのウワサ?」

若い女性
「うん、聞いたわ~!
 あの屋敷の近くを歩いたら、突然音がしたって!
 きゃ~、こわ~い~ぃ!」

若い男性
「大丈夫だよ、キャサリン。
 この僕がいるじゃないか」

キャサリンと呼ばれた女性
「あん!
 頼りにしてるわ、ディラン!」

不動産屋ハンニバル
「…………」

口ごもってしまった。
屋敷……、不動産……。

もしや?

不動産屋ハンニバル
「まあ、ああいう形で、ウワサが広まっているのだ。
 幽霊がいる屋敷など、誰も買わぬだろう?
 そこでだ。
 冒険者にはウワサの真相を確かめ、真実ならばその原因を取り除いて欲しいのだ。
 頼まれてくれるな?」

承諾すると、ハンニバルは満足そうに頷き、ゲリュンデル邸のカギを手渡してきた。

ゲリュンデル邸のカギを手に入れた。

幽霊のウワサ……これは、本当だろうか。
ゲリュンデル邸で確かめる必要がある。