大秦民皇国
国家情報
| 政体 | 立憲君主制 |
|---|---|
| 元首 | 神宮寺昭義 |
| 政府 | 首相:近藤忠紀 議会:衆議院・貴族院 |
| 首都 | 皇国の都キョウ |
| 民族構成 | ヒューム 90% |
| 言語 | 共通語 |
| 宗教 | 神皇信仰 40% 無宗教 30% ほか |
| 主要輸出品 | 米、地酒、刀など |
有名人
今川誠司
(1715-) 刀鍛冶の第一人者であり、彼の作る刀は高値で取引される。特に大型の両手刀を作ることが多く、その他にも包丁など生活用品も作り出す。別名「神の手」。
矢島永吉
(1723-) 世界的にも有名な両手刀の達人。遠隔武器の攻撃に対して刀一本で勝ち得るほどの膂力の持ち主であるが、戦争には参加しないという意思を表明しているため活人剣の使い手として有名。
山内友実
(1734-) 国中を回り医術を施している医師。ほとんど稼ぎにならないような患者でも診るため、都の病院へ行けない者たちが頼る相手でもある。
領内解説
皇国の都キョウ
皇国における唯一の大都市であり、この街に住めるのは一部の裕福な者のみ。周辺には貧困に喘ぐ人々が多いが、生活保護などがしっかりと機能しており、ある程度の水準を保っている。
瀬久戸古墳
内部が非常に入り組んでいる古代からある古墳。代々の皇族たちの墓場であり、様々な財宝も隠されている。前方後円墳の形状をしている。
仙石ヶ原
かつては戦場として使われた平原。戦死者を祀るための仙石と呼ばれる石を積み上げた塚が数多く存在している。
金迅火山
今なお噴火を続けている活火山。火山ガスが非常に多いため、ガスマスクを着用していないと死に至るため、大変危険な場所。
温泉秘湯清水
カルデラ地形。元々はここにも火山があったと言われる場所であり、金迅火山のマグマによって暖められた温泉がわき出る観光名所でもある。
軍制
陸軍、海軍、警兵によって編成される。空軍がないのは陸軍が空軍と同じ管轄となっているためで、他国に比べて空部隊は少ない。
二軍
特に海軍の強力さは折り紙付きで、精鋭が多いのが特徴。かつて鎖国時代にも他国の船を一切近付けないと行った防衛戦を得意とする軍隊。
警兵
警察業務を担当する部隊。一般の警察は存在せず、すべての警察業務をこの部隊が行っている。内部の脅威に対する抑止力として存在する。
