ベルネルン共和国
国家情報
| 政体 | 共和制 |
|---|---|
| 元首 | カエサル・マーベイン |
| 政府 | 総務省大臣:オベルト・ジェンティ 議会:元老院・国民議会 |
| 首都 | 丘の都ベルネリア |
| 民族構成 | エルヴ 80% ヒューム 10% ドラクォ 5% |
| 言語 | 共通語 |
| 宗教 | フォルセナ教 カルツ派 80% ほか |
| 主要輸出品 | 塩、トウモロコシ、海上船など |
有名人
フレデリック・クァドロー
(1720-) 遺跡を主な調査対象とする冒険家。世界中の遺跡調査に情熱を傾ける。彼を慕うメンバーと共に調査を行うこともあるが、自分1人でモンスターの闊歩する遺跡に乗り込むことも多い。
レイ・マーティリ
(1731-) フォルセナ教カルツ派の中心的人物。先代の法皇が老衰で亡くなったため後を継いだ若き法皇。改革に乗り気で保守派の人物には疎まれている。
レナ・パールバート
(1722-) ベルネリアに存在する国立図書館を切り盛りする司書。眼鏡をかけた美人としても有名で、写真週刊誌にはよく掲載される人物。
領内解説
丘の都ベルネリア
小高い丘の上にあるベルネルン共和国の首都。市内をサレーヌ川が貫通している。歴史的な建造物や博物館が多く、世界で最も美しい街と言われる。
闇夜に嘆く街ツァート
かつて人体実験が行われていた軍事施設が存在するゴーストタウン。夜な夜な犠牲者の嘆き声が聞こえるという。すでに軍事施設は廃棄されている。
ツァート・ベルクの村
ツァートに暮らしていた他に行く宛もない人々が自主的に作り出した村。ベルク司祭によって作られ、司祭の教会を中心に広がっている。
国境の街ゼクリア
ファーネルド連邦との国境沿いに作られた城塞都市。レックハート家によって統治されている武勇の街で、多くの軍事施設も置かれている。
ダウンゼルの遺跡
枯れることなど無いだろうと言われていたほどの難攻不落であった遺跡。現在では枯れた遺跡の一つであり、出現するモンスターも弱いモンスターが多い。
シュタッケルト水路
地上部分は改修され、比較的安全な共和国の重要な水路。しかし、地下には強力なモンスターが生息しているらしい。
シュメーヨ鍾乳洞
世界でも有数の鍾乳洞で、シュメーヨ候によって発見された美しい鍾乳洞。奥地にはオレアナの涙と言われるほどの美しい結晶があるという。
軍制
陸軍、海軍、空軍、憲兵、そして外人部隊によって編成される。外人部隊はいわゆる傭兵隊であり、場合によっては各部隊の指揮下に編成される。
三軍
主に対外勢力に対する抑止力として存在する部隊。ファーネルド連邦と異なり、各軍が独立した指揮系統を持ち、各軍の最高司令官には、部隊への編入に関する外人部隊の編成権限もある。
憲兵
いわゆる警察業務を担当する部隊。一般の警察では手に負えない事象に対して行動する。内部の脅威に対する抑止力として存在する。
